« 2015年3月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月の投稿

2015年6月26日 (金)

スイカ様ーー!

父のツーリング友達のご実家が作っている立派なスイカが今年も父の家に届きました!と言うわけで私と娘も御相伴にあずかりました!これがまた目が醒める美味しさ!余りの美味しさに娘、突然スイカを高く持ち上げスイカ様を崇め奉り始めましまた。



からの→志村けんさんばりの猛食いへ…。





ちょっと唖然とした程です。

本当に美味しかった!くださったお友達!本当にありがとうございましたぁ!!

もう夏ですなぁ〜(⌒▽⌒)

|
|

2015年6月23日 (火)

ドカンとドロー!




遅ればせながら6月20日はデュエマドギラゴン拡張パック第一弾の発売日でしたね。と言うわけでもちろんその日ゲットしました。大人の風格漂う一箱ゲットです。私が封を開け、最終ドローの取り出しは全権娘に委ねました。何故なら私は大会以外の自分のドローを全く信じていないからです。2人で「ドロドロドロォォォオ!!」と叫びながら開封&取り出し!来い来い来い来い来ぉぉおおいぃぃいーーー!結果…なんと………!!燃える革命ドギラゴン&轟く侵略レッドゾーンゲットです!よっしゃー!!信じてたぜ!娘の引きを!大はしゃぎの私に「ママ、ほんとに良かったね(^_^)」と静かに微笑む娘。やめろ…そんな諦めにも似た悟りの笑顔で言うのはやめろ…!
と言うわけで、せっかくのなのでえげつない私は革命&侵略の混合デッキを組むことにしました。
あ~早く試してみたい!!

|
|

2015年6月22日 (月)

たてかべさんへ。

たてかべかさんが亡くなったこと先日ニュースで知りました。たてかべさんには私達の結婚式で一言いただいたり、その時も嫌な顔一つせずジャイアンの決め台詞を交えながらユーモアたっぷりのスピーチをしてくださいました。お仕事でもタイムボカンシリーズの「きらめきマン」で初めてお世話になり、ウチら貧乏若手によくご飯をご馳走してくださったりしました。その後もピースメーカーや映画デュエルマスターズなど私の中で節目節目の作品でご一緒することが出来、勝手にご縁を感じておりました。収録終わりはいつもこんなペーペーにまで飲みに誘ってくださりとても嬉しかったのを覚えています。私なんかでもこれだけの思い出のあるたてかべかさん。もっともっとたくさんの思い出がたくさんの方の中に今溢れているのだろうな。
笑顔の素敵なたてかべさん、本当に本当に本当にありがとうございました。天国へ感謝を込めて。
由美子

|
|

2015年6月19日 (金)

happybirthday!6月18日生まれのあたしたち!





皆様ぁ!暖かい誕生日コメント、本当に本当にありがとうございましたぁーーー!年々染み入る人の優しさ…。

本日をもってわたくし、36歳になりましたぁー!夢のアラフォーです!……私、アラフォーってもっと色っぽいものかと思ってた…背中の開いたドレスとかも勝手に似合っちゃって色っぽさはオートでやってくるものだと思ってた…でも現実はきっと私がそんなん着たら「ゆみちゃんー!背中!背中破れちゃってるよ!お裁縫、ご用意ーー!」となってちょっとした事件に…そういうのが似合う人はきっと20歳でも似合っているんですよね…?と薄々気付いているということに気付き始めた実りあるアラウンド40…。いいんです、今年も「見た目は36歳、頭脳は永遠の小4!」そしてぇ!声は無駄に大きく距離感なくの伝統は引き続き守っていきたいと思います!でもモノローグとかは声抑えめにいきたいと思います。
因みに朝、娘に「今日、ママの誕生日なんだぁー♪」と言ったら「ヤダァーー!なんで誕生日なんだよぉぉお!!」と何故かギャン泣きされ、生まれた日を全否定されました。朝から心にキズをプレゼントされました。




と言うわけで夜は私の好きなものだけで固めてみました。




肉だけで!といきたいところでしたが、流石に私の36の部分が「野菜も食え。」と訴えていたので、野菜もバーニャカウダ添えで揃えてみました。妹から昼間連絡があり、夕方にケーキを持ってお祝いに来てくれました。私の妹がこんなに可愛い訳がないのでもしかして私はずっと長い夢を見ているのかも…とも思いましたが、誰よりも「肉肉ーーー!早く肉ーー!」と騒ぎ立て、挙げ句の果てには「もうこれ食べるよ?」と生肉を掴み出し、ケーキの蝋燭を「ハッピ、バースデー♪ディア…」の辺りで誰よりも先に吹き消す娘を見てやはりこれは夢なんかじゃないことを認識出来ました。





本来ならここでケーキに顔を突っ込むくらいのサプライズを見せるべきでしたが、私の中のちっぽけな何かがそれをさせませんでした…。




その後ケーキは皆でつついて食べました。多くのイチゴと「happybirthday」と書かれたこの日の主役の特権であるはずのチョコレートは一瞬で娘に消されました。

兎にも角にも今年36歳、本厄!沢山のサム(36)アップd(^_-☆)!をしていくご機嫌な歳にしたいと思います!

こんな私ですが、皆様どうぞ今年も何卒宜しくお願い致します!!!

|
|

2015年6月12日 (金)

口が達者になってきまして…


娘が最近ああ言えばこう言う様になってきた。
「お野菜も食べてね。」
「ママが食べてね。」
「お着替えしようね。」
「このままでいいよ。」
「お風呂入ろっか!」
「ママ先に入って。」
「歯磨きしよう!」
「やだよ?」
「そろそろ寝ようね。」
「まだ眠くないよ?」
「エルサも寝るって言ってるよ?」
「言ってないよ?」
「早く寝ろ。」
「やだ。」
「早く寝ろっつてんだろうがぁーーーー!」
「やだぁーーーーーー(大泣き)!」

……………

何だろう………語彙数は遥かに私の方が多いはずなのにこの最後は声の大きさで負かすと言う試合に勝って勝負に負けた感…

そんな火花を散らす戦いが最も激しくなるのはやはり朝。3歳にして既に朝の弱い娘はとにかく起きない。
カーテンを勢いよく全開にし、布団を剥ぎ取っても「眠いんだよーーー!」と決して直ぐには布団から飛び立たない。最近なんか「まだ寝るからー!」と寝室に鍵をかけて籠る始末。「早く起きろーー!」とこの日何度目かのドカン玉が落とされようやく起き出す。それはもうゆっくり…ゆっくりと…アメーバーのようにグデングデンと布団から這い出し、そのまま部屋の外へ床を這ったまま出て行き、大抵はリビングへの廊下の途中で力尽きまた寝始めるのだ。
「あんた!!今からそれでどうすんの!子供って明け方もう起きちゃうもんなんじゃないの!?」

ちょっと前までは早すぎる起床に「まだ寝てて~」なんて言っていたのに理不尽この上ないが仕方がない、親とは理不尽な生き物なのだ。
そして娘はようやく「もう~今起きるよ~何度も言わないでよ~」と渋々リビングまで向かうのだ。
何その完成された干物女っぷり…私は時々思う。あんたほんとに3歳か!?と。

本当の戦いの火蓋が切られるのは、ここからだ。
グズグズと着替える娘に「早く靴下履いちゃいなさい!」と言えば「ママだって履いてないじゃん!」とくる。今日は裸足でパンプスと決めたいところだったのにイタイところを突いてきやがって…。大人は靴擦れが出来ても我慢できるからこう言うオシャレが許されるんだよ、と言ったところで娘にはポカンな反応をされるのがオチなので私も渋々靴下を履き「ほら!ママも履いたよ!」と言うが、決まって「あ~今日は履かなくていいや。」と返ってくる。

履けやゴラァーー!

「少しでいいからご飯食べないと!」とおにぎりを差し出しても「なんかお腹痛いからいいや。」と白々しく弱々しい声で言ってくる。
「ほんと?じゃあ、ヨーグルトもいらないね?」
「ううん、ヨーグルトは食べる…」
「そっかぁ…ところでママには貴方が嘘をつくと貴方のおでこが赤くなるのが見えるんだけど、ちょっとおでこ見せて?」
「!!や!だめ!見ないで!」
と慌てておでこを両手で隠す娘。
ふっ…そこはまだ三歳児…浅はかなり。

更にこう言えばああ言う方式にも最近はこんなバリエーションが出てきた。

「娘、もう保育園に行く時間だよ!早くご飯食べちゃいな。」
「え?なに?」
「だから、早くご飯食べちゃいなって。」
「え?なに?」
「早くご飯食べないと保育え…」
「え?なに?」
「だから、早くごは…」
「え?」
「だからはや…」
「え?」
「だ、」
「え?」
食い気味とか貴様ワザとかっ……!!

スゥーーーーーーー
ハァーーーーーーー
スゥーーーーーーー
ハァーーーーーーー

私は二度ほど長い深呼吸をし心を落ち着かせた。
いかんいかん…短気は損気♪子育ては根気♪私の心のバイブル、Yahoo知恵袋でもそう言ってた。こんな時こそ広い心で子供の言うことの真意を受け止めねば…!
私は今これ後光が差してるんじゃね?レベルの微笑みを浮かべ優しく「娘、あなたの気持ちはよく分かるよ?ゆっくり食べたいよね…?でももうちょっと早くパクパク食べてくれるとママ嬉しいな♪」
と語りかけた。ジッと見つめ返す娘。そしてこう言った。

「え?なに?なに?」

ウォオラァーー(怒)やっぱりかぁーーーー!!何となくそんな気はしてたんだよねぇーーー!全然伝わってないんじゃないかなってねぇーーー!

「だから早くご飯食べろって言ってんだろうガァーーーー!!」
「うわーん>_<ママが怒ったぁー(大泣き)」

そりゃ、怒るよ!ママだって人間だよ!たかだか35年(当時)生きてきただけのちっぽけな人間なんですよーーーっ!

こうして朝からフツフツとたぎっていた私のマグマがとうとう大噴火を起こしそこそこのカロリーを消費する羽目になるのである。

あと歌。これがまた彼女なりのアレンジが必ず加わる。この前ひな祭りをやった時も「灯りをつけましょ♪ぼんぼりにぃ♪」と雛人形を指差しながら歌う娘。そして何故かいつも「五人囃子の~?」と煽り「笛太鼓ぉぅうっ!」とここで拳を上げシャウトする。彼女にとって五人囃子とは相当イカしたロックバンド。更に最終的にはあの可愛らしい「ぼんぼりにぃ♪」が大人(父)の間違った指導により「ぼりぼりにぃ」になってからは「五人囃子のぉ~?」「ぼりぼりにぃっ!ヘイッ!」と変わり果てた歌に。鯉のぼりの歌も「屋根より高い~鯉のぼりぃ~大きい真鯉はお父さん♪小さい真鯉はお父さん~♪」と「うち両親二人共父なんです。」といったちょっと特殊な家庭ソングになってしまっている。大好きなアナ雪のあの名曲も「風が心に囁くの~♪」が「風が心に呟くの~♪」とtweet感出ちゃってるし、「悩んでた、それももう、やめよう~♪」は「それももう終わりにしよう~♪」と意味は合ってるんだけど、字数が合ってないし、逆に歌い辛くね?だし、「ありのままの~姿見せるのよ~♪」は「ありのままの私でいられるのよ~♪」と意味も合ってるし、字数もいいんだけど、惜しい!歌詞、そうじゃないんだ…!もうキリがないけど「少しも寒くないわ。」は「何にも怖くないわ。」となってなんか無敵感半端なくなっていたり、つまりもう違う歌になってしまっている。でもこれは私の血をしっかり継いでる証拠なんだと思う。私も例えばあのサザエさんのOP、「大きな空を眺めたら~♪白い雲が飛んでいた~♪」を「青い空を眺めたら、黄色い雲が飛んできた~♪」とちょっと心の不安定な人みたいな歌にしてしまっていたし、昔のまんが日本昔話のOPなんかも「坊や~良い子だねんねしな、今も昔も変わりなく~母の恵みの子守唄~♪遠い昔の物語ぃ~♪」を「坊や~良い子だ寝んねしな~♪裏の畑でポチが鳴く~♪う~らぁの畑でポチが鳴く~♪裏の~畑で~ポチが鳴くぅ~うう~う~♪」となっており、これでは宝を探し当てお爺さんお婆さんに幸せをもたらす名犬ポチが単なる無駄吠えの多い駄犬だ…。適当、良くない、絶対…。
そして保育園とは流行りの取り入れ最先端。巷で流行ったものはすぐに流行る。ちょっと前は「ラッスンゴレライ♪ラッスンゴレライ♪」が大ブーム。しかも「ちょっと待ってちょっと待って♪ママさぁん♪」と生意気にもまたもやアレンジを加えてくる。
「ラッスンゴレライ♪ラッスンゴレライ♪ラッスンゴレライ♪シュッポッポって何ですの?」
と踊りながら聞いてくる娘に断然こっちが「それ何ですの?」と聞き返したい。こないだなんかは突然、「壁ドンしてあげよっか?」等と恐ろしいことを言ってきたので戸惑いながらも「う、うん…じゃあ、やってみて。」とお願いしたら「キェイヤァァァア!」と奇声をあげながら壁に体当たりしていた…。アレンジ…ですよね…?

とまぁ、口の減らない娘だが、鬼と聞けば「ごめんなさいー!鬼ー!」と空に向かっている吠えるまだまだ生誕3年目の娘。何はともあれ女の子だけどわんぱくでもいい逞しく育って欲しい。そしてそれらをいそいそと書き留めこういう所で暴露しているのを許して欲しい…。

|
|

2015年6月10日 (水)

娘、南房総へ行く。

先日、南房総の方へ一泊二日の旅に出てきました!
途中、「搾りたて生乳のソフトクリーム!」という看板を見つけ、寄ってみることに。旅行中ってなんかソフトクリーム、食べちゃうよね…。
そのお店は酪農農家さんが経営しているカフェで隣には牛さんが沢山♪




「あたしらの乳、無駄にすんじゃないよ…!」

といった牛さん達の強烈な目力に囲まれながら食べる搾りたて生乳のソフトクリームの味は格別でした。娘がいつもよりお行儀よく食べていました。





そして!この旅行のメインイベント!鴨川シーワールド!ここには娘が6カ月の時からほぼ毎年来ている馴染みのテーマパーク!ここでベルーガと一緒に写真を撮るというのが、我が家の恒例イベント!ベルーガに対しても娘の成長が取って見れて面白い。

6カ月→無反応
1歳→怖がる
2歳→大きな魚~>_<と怖がる。
3歳→イルカー!と言って大喜び。

ところで私はちょいちょい物事適当に覚えているところがある。この日も娘に「ママ~このイルカ、何て名前~?」と聞かれた時も「え~?これぇ?えーと、何つったっけ…ベ…ベ…ベンガル。」としれっと答えたが、水槽の上には大きく「ベルーガ」書かれていた。
この後「あ、ごめん、ベルーガだって。ベルーガ。」と訂正したが、この後、お土産売り場でベルーガのテイッシュ入れを発見した娘が「ママ!これ!ベンガル!ベンガル欲しいー!」とすっかりベンガルで定着、更にくじ引きで当てたピンクのイルカのぬいぐるみも「ピンクのベンガル!」と言っていて、物事適当に覚えていてはダメなんだな…と今までに何度も反省してます。ベンガルさんにはとんだとばっちりわ食らわせてしまい申し訳ない気持ちで一杯です。







さて!二日目は東京ドイツ村に行きました!とにかく広くて遊び場も沢山あって御値段もリーズナブル!車で園内を移動できるのでとっても楽チンでした!至る所にドイツの国旗色、黒赤黄が装飾されていてここはドイツなのだと主張していました。日本で言うなら至る所に日の丸が掲げられているイメージです。

それはそうとこの日はまだ五月だと言うのに真夏日和。そんな日に打ってつけのじゃぶじゃぶ池的な場所が!娘今日一のバイブスUP!こんなこともあろうかと娘の水着を用意してた昨日のあたし、グッショブ!途中、周りのお姉ちゃんに手を下につきながらの泳ぎ方をレクチャーしてもらい、猛練習の結果、手をついて泳げるように。余程嬉しかったのか、しばらく手つき泳法を楽しんでいましたが、その姿は彷徨うカワウソのようでした。




遊んで、遊んで、遊んで…いくら「そろそろ出ようかー。」と言っても水に入り続ける娘の唇は日が暮れると共に真っ青に…。最近の天候は日が落ちた途端に気温もグッと下がる砂漠気候。

「本当にもう出よう!風邪ひくよ!」と今日何十回目かの陸への誘いをする私に「大丈夫!大丈夫!全然寒くないから!」とガタガタと震えながら儚い笑顔で答える娘。
強制撤去ーーーーー!
「うおーーー!やだぁーー!まだ泳ぐー!泳ぐのー!」と私の腕の中でビチビチと勢いよく大暴れする娘。なんだろう…その時とってもこんなイメージ…。





「あんた!体こんなに冷たくなってるじゃないの!ほら!タオルで拭いて!着がえるよ!!」と乾いたタオルを被せると「あったかい…寒いからもう帰ろう…」と急に大人しくなりました。
やっぱ、寒かったんじゃねぇか…!

そして帰りの車では爆睡の娘。自由っていいな…と心から思う一瞬でした。

翌日、「笑神さまは突然に…」という番組を見ていたらロケ地が東京ドイツ村。一緒にみていた娘が「あ!昨日ここ行ったよね!」と指差し大興奮!良かった…ちゃんと覚えてて…昨日はまりなちゃんと遊んだとか言われたら寝込むとこだった…。

「そうそう!ここ行ったよね!」
「うん!楽しかったね!ディズニーランド!」

……………………

娘は楽しい場所は全て公園かディズニーランドと呼ぶ…。

|
|

2015年6月 8日 (月)

第二回デュエルマスターズ アセンション杯





先日第2回デュエルマスターズアセンション杯が開催され我らデュエマ部も参加させていただきました!しかも今回は応援でなんと!コジロー役の檜山さんが駆けつけてくれました!テンション一気にグーーーン!
今回のルールは前回発売されたスタートデッキ(中身を10枚まで変えていい)のみの使用。超次元もサイキックも使用不可のチーム戦。しかも、アニメ同様、アセンションさんが作ってくださったデュエルマ.スターを掛けた戦い…!!
くじ引きの結果、私は監督、ホカベンと一緒になりました!使うデッキはもちろん火文明!変えていい10枚をどうしようか、前日の娘が寝た後、朝方まで悩みに悩みました。途中ふと娘の寝顔を見てしまい「…ママ…別に遊んでるわけじゃないんだよ…?役作りなんだからね…?」と直前まで闇文明にしちゃおっかな…等役に程遠いことを考えていたくせに誰ともなく言い訳をしている自分がいました。
さて本番!初戦は熱血ナレの佐藤せつじさんと!
「ドローーー!」
「ゼェェーーヤッ!」
「シールドーーブレイクだ!オラァー!」
「シールドトリガーァァァアアー!ゼェェーーヤ!」
等二人無駄に声を出して煩かったです。練習では一度も勝てませんでしたが、ここでは持ち前の声量を生かしなんとか勝てました。
デュエマのいいところは、デュエマを通してスタッフのみなさんもキャストもすぐに仲良くなれること♪
負けたら悔しいし、勝ったら嬉しい♪でも勝っても負けてもデュエ友♪
「この方がドロドロドローーの絵を描いた方かっ!!」
「この方があの神CGクリーチャーを作ってる方々か!」
とか「この方がぁ…!」にも沢山出会えました!
因みに今回もウチのマネージャー(娘)も参加させていただき始終お姉さんやお兄さんに遊んで貰って楽しそうでした!でもベンちゃんの彼女、レナ役のかりんちゃんは相変わらず下僕の様な扱いをされていたました…。ごめんね…ウチのマネージャーが……皆様本当にありがとうございました!
さぁ!表彰式!景品はキャラクターデザイン藪本さん直筆イラスト入りのデッキケースや監督直筆イラスト入りのデッキケースなど豪華景品がぁ…!!デュエマ部からも工夫を凝らし何点か出しましたが、ホカベン菅原君が出した自分の昔の宣材写真100枚入りCDRの威力にはどの景品も霞むほどでした。因みに我ら監督率いるホカベン勝太火文明チームはデュエルマ.スター0の惨敗でした。私が調子に乗って「スター、全部掛けで!」なんて言ったがばっかりに…。人生、調子に乗って良いことは何もありません…そんなことまで教えてくれる奥の深いカードゲーム、デュエルマスターズ…。そんな感慨に耽っている間も話題はやはりホカベン菅原君の宣材写真100事件で持ちきりでした。
その後は近くにあるアセンションさん行きつけのお店でご飯♪
この歳になってこんな学生時代の部活のような時間を過ごせるとは…(≧∇≦)
本当に楽しい一日でした!

|
|

« 2015年3月 | トップページ | 2015年7月 »