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2013年1月16日 (水)

衝撃…

衝撃…東京駅のとある改札口前に緩やかな坂になってる場所があるんだけど、五歳くらいの男の子が、350のペットボトルを転がして遊んでいた。この坂、どう言う原理か分からないがペットボトルは振り子のように曲線を描きながら、転がり落ちて行く。まっすぐ転がっていかないのが面白いのだろう、少年は母の言うことを聞かず、ペットボトルを転がしては坂の下でキャッチしていた。
そして、少年が何度目かの転がり落ちて行くペットボトルを追いかけて行った次の瞬間、あっ!と躓いたかと思うとそのままテン、テンと二、三歩もつれた足で進み、手をつくも勢いは止まらずそのままペットボトルと共に少年もゴロゴロと転がっていった…。

うわぁ〜あ〜ああ〜!!

そこだけ一瞬スローで再生してしまったよ…それぐらい見事な転びっぷり。頭は打っていないようだが…だ、大丈夫!?少年は直ぐに起き上がるも膝を擦りむいたようで体育座りに顔を埋めたまま動かない。あ〜、泣いちゃうなぁ!お、お母ぁさん〜!早く!ヘルプなぅ!ところが、一部始終を見ていた母は突然息子を指差し「ぶはははははは!!何やってんの〜あんたはぁ〜!」と大爆笑。ドリフ大爆笑…いや、違うよ…お母さん、これドリフじゃないですよ…?この後、チャンチャラチャッチャ♪ってあのオチメロディはかからないですよ?まぁ、それくらいレベルの高い転びっぷりでしたがね…?しかし、そんな様子の母を見た少年はムクッと立ち上がり、いきなり「ウケる〜!」とお腹を抱えて笑い出したかと思うと「何だこれ!?何だったんだぁ〜!!」と恥ずかしそう母に駆け寄って行きました。
すげぇ…よく見りゃ、そのお母さん、ベビーカーに一人、抱っこにもう一人、駆けてくる子一人の計三人のお子さんの母。しかも全員男の子。多分。

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