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2011年11月の投稿

2011年11月29日 (火)

いよいよ〜

検診行ってきましたぁ〜!!
パクパク口を閉じたり開けたりして、一生懸命呼吸の練習をしていました。しゅびJr.の鼓動が早かったので心配になり聞いてみたら、「うちらも凄い動いた後は心臓早くなるでしょ?それと同じことだよ。よく動いてたから(笑)もういっちょ前なんだよ(笑)」とのことでした。へぇ〜、いっちょ前かぁ〜(笑)
この日の検診では口を大きく開けているところのエコー写真をもらいました。おお〜…なんつーか、エコー写真ってちょっと怖いよね…いや、愛おしいんだけどもさ…。早く実際にご対面したいものだ。

九ヶ月目に入り、いよいよな感じo(^-^)oお陰様で無駄に元気です!!
あともう少し!!頑張るぞ!!

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2011年11月 8日 (火)

チェブの人

チェブの人
先日、母親学級に参加した時、不意に「あ、チェブの人〜!!」と呼び止められた。驚いて振り向くと、呼び止めたのはこの間マタニティヨガで一緒になった奥さんだった。

そうだった…。そのヨガ教室、靴を脱ぐと分かっていたのに、うっかりいつものお気に入りチェブ靴下を履いていってしまったのだった…。いや、いいんだよ、チェブに何一つ恥じることはないんだよ?だけど、だけどさ、心は小4でも一応32歳の大人と言うちっぽけな何かが、私にチェブ靴下を隠させたがるのだ。そんなこんなでこっそりしていのだが、こちら奥様に「あ、チェブラーシカだ〜o(^-^)o」と見つかってしまった。

「あ、はい…チェブラーシカ大好きで…(と言うか家の聖獣なんです。)」と蚊の鳴くような声ながらも胸を張ってチェブキチを公言した。すると、奥様は「私もチェブラーシカ大好きなんです!!ほらっ♪」と鞄からチェブ定期入れを出して見せてくれた。

おお〜!!なんと!!同士現る…!!それからチェブ談義に花が咲き過ぎて、すっかり連絡先や自己紹介を交わすのを忘れてしまった。が、この日再び同士と会うことが出来た。

この日の母親学級は父親同伴の講座だったので、同士の旦那様もいらしていた。そして私は同士に「あ、この間話したチェブの方…。」と紹介され、私も「あ、チェブです。」と図々しくも答えた。

何はともあれ、チェブが友達の輪を広げてくれた。

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2011年11月 3日 (木)

選ばれし妊婦

以前通っていたヨガ教室がマタニティコースを開設したというので早速行ってきた。このヨガ教室はマンションの一部屋を借りた定員5人のこじんまりとした教室だが、やはり妊婦さんが5人揃うとなかなかの迫力である。

教室内にはインドっぽいノスタルジックなBGMが流れ、一児の母でもある先生が自らの体験談を織り込みながらまず生命の神秘について語り出す。お腹にいるときのことを赤ちゃんは覚えているとか、生まれる時を自分で決めて生まれてくるのだとか。皆それぞれ感嘆の息を漏らしながら聞き入った。

そしてなんだかとても穏やかな雰囲気の中、本日のメイン、ヨガが始まった。

まずは繰り返し深呼吸。次に軽いストレッチ。普段怠けている筋肉が適度に引き伸ばされ実に気持ちいい。途中、先生が冗談を言ったりしてその度に教室中に笑いが溢れる。私の思い描いていたマタニティヨガとは正にこれだった。以前、マタニティ専門店に行った時、マタニティエアロビクスのDVDが流れていたのだが、私は目を疑った。そこにはレオタードを纏った今にも生まれんばかりの大きなお腹をした妊婦さん10名程がポップな曲に合わせ、大きなお腹を右へ左へ、およそ妊婦さんとは思えない大胆なステップをワンツー、ワンツーと掛け声と共に踏んでいたのだ。ワンツー、ワンツーではない、私は思わず「えっ!?いいの〜!?」と大声で画面に突っ込んでいた。DVDには「誰でも気軽に始められるマタニティビクス」と書いてあったが、私は「嘘だ…!!あの妊婦さん達は選ばれし妊婦さんなんだっ!!」と強く思った。

やはり、私のような一般妊婦にはこれ位のゆったりとしたマタニティヨガ位がちょうど良いのだ。

ところが、次に先生が出した指示に私は耳を疑った。

「はぁい、皆さん体は一通り解れましたね〜。ではここからが本番です。先ず、両肘、両膝をついてください。そうしたら、右足を頭耳の横に持ってきてください。そのままゆっくり3呼吸〜」

は…?右足を頭耳の横に…持ってくる…だ、とぅ!?そんなこと出来るのは選ばれし妊婦だけなんだよっ!!あたしは至って何の根性もない一般妊婦なんだよっ!!
つーか、大丈夫!?こんな格好して赤ちゃん、きょえ〜!!とかなってない!?ねぇ!!大丈夫なのっ!?

きっとここにいた5人、みんなが同じ事を思っていたはずだ。それぞれさっきまで感嘆の声を漏らしていた口からは「くっ…!!」とか「うぉっ…!!」などの耐える声が漏れ響いていた。

「はぁい、皆さん〜呼吸は止めないで〜赤ちゃんが苦しい〜ってなっちゃいますよ〜」
と言う先生の容赦ない注文に私は「違うねっ、呼吸を止める止めない以前にこの格好が苦しい〜ってなるよっ!!」と心で悪態をつき、完全に中二的反抗期を迎えていた。

そしてこの後も先生は次から次へと不可思議な難題ポーズを要求してきたのである。
私は思う…。人間の足などはそう簡単にそんな方向へは曲がったりしないと…。

吹き出す汗…プルプルと震える足と手…。時折入る先生の冗談などに最早笑う余裕など正直もうない。赤ちゃんがきょえ〜ってなっていないかの不安と戦いつつ、誰一人リタイアすることなくみっちり60分のレッスンを終えた。
私達はきっと選ばれし妊婦になったのだ。

駅までの帰り道、皆せき止めていた板をぶち破ったかのように「キツかったね…」「ハードだったね…」「あんな格好しても大丈夫なんだね…」「あたし、再来週予定日なんだ〜」「「「「えっ…!?」」」」
などレッスンの感想等が飛び交った。

まぁ、レッスンはキツかったけど、こういうコミュニケーションも取れて楽しいし、刺激になるので、また行けたら来よう。

余談だが、出産予定日を二週間後に控えていた妊婦さんだが、なんとこの日の夜産気づき無事男の子を出産したそうです。おめでとう!!

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