« ピースメーカー舞台 | トップページ | ありがとう!!フィーバー!! »

2011年6月18日 (土)

32歳になりました。

ワタクシ、今日を持ちまして32歳になりました。

32歳になって私が一番始めに直面したこと…、それは、「家に入れない」ということです。

何故か…、それは私が鍵を忘れたからです。今日は珍しく私の方が朝先に出た為、鍵を掛ける一連をしなかったのだ。「鍵持った?」との旦那の持ち物点呼に「持ちましたとも。」と自信満々に答えたのは、鞄の中にチェブが見えたからだ。鍵にはファンの方に頂いたチェブキーホルダーが付いている。鍵があるかどうかは彼を見れば一目瞭然なのだ。しかし、朝バタバタしていた私は鞄の中でひしめく携帯や御自慢アンドロイドなどあらゆる小物に鍵チェブを見た気になってしまったのだ。不覚…。

今日は朝から働いてもうクタクタ…。家に帰ったら昨日買ったウナギと冷凍してある五穀米をチンしてひつまぶしにして食べよう。デザートのミカンたっぷりゼリーも楽しみだ。その前にゆっくりお風呂に浸かって今日の疲れを取ろう。私の夢は膨らむばかりだ。

膨らむばかりだったのに…。私の前に大きく立ちはだかる扉を開く術なし。

夢破れて山河あり…。
呆然と立ち尽くす私の脳裏にこの一節が浮かび、スーザンボイルを世界に知らしめたあの名曲「夢破れて」が流れた。

今日に限って旦那の帰りは遅い。後、五時間は帰ってこない…。

しばらく近くベンチで時間を潰してみたが、恐ろしく時間が進まない。仕方がないので、恥を忍んで電話した。近くに住む、妹K子に。

「K子…夜遅くにごめんよ、今家にいる…?悪いんだけどしばらく家あがらせてもらっていい?鍵忘れちゃって…。」

「…いいよ…あ、お姉ちゃん、お誕生日おめでとう…。」

「あ…うん…ありがとう…」


こうして屋根の下をゲットした私はそれから旦那が回収にくるまでの四時間、妹K子とその旦那にお世話になった。


そして先程無事、家に帰れました。

こんな私ですが、これからも何卒よろしくお願い致します!

|

« ピースメーカー舞台 | トップページ | ありがとう!!フィーバー!! »