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2010年11月の投稿

2010年11月27日 (土)

父旅行記 能登半島一周編

父旅行記 能登半島一周編
父旅行記 能登半島一周編
父が無事に能登半島一周旅行から帰って参りました。金沢、輪島、富山、白川郷、飛騨の高山とご自慢のハーレーでぶっ放してきたそうです。

父は旅の先々でぐっとくるお土産に出会うのも楽しみのひとつなようで、今回、父のハートを鷲掴みにしたのが、こちら「旅がらすもなか」。文字通り、旅がらすを象ったもなかです。ちなみに傘の部分は取り外せます。

白川郷でのお土産売り場で見つけたらしいのだが、その瞬間「これだっ!!」とまるで稲妻のような衝撃がビビッとはしったそうです。

おかげ様で私たちはおろか、ご近所さんに至ってまで今、「旅がらすもなか」フィーバーです。

御年63歳。まだまだ元気な父に感謝だが、とにかく気を付けて運転していただきたい。

そんな私たちの心配をよそに、来年は北海道へご自慢のハーレーを唸らせに行くと父は今息巻いている。

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2010年11月25日 (木)

北京ダッァ−ク!!

北京ダッァ−ク!!
北京ダッァ−ク!!
先日、久しぶりに「ご姉弟物語」でお世話になったテレビ朝日アナウンサーの萩野さんと大原さやかさんとひょんなことからをご飯を食べに行こうと言うことになり、行ってきました。

せっかくこのメンバーならば、兼ねてからの野望を果たそうではないかと言うことに。私たちのその野望とは、

「北京ダックを丸ごと食べる。願わくば食べ放題で。」

そして、今回決戦の場に選んだのは西新宿にある「明園」。残念ながら北京ダックの食べ放題メニューはなかったが、予約すれば丸ごと一羽焼いてくれる。しかもお手頃価格。肉も調理してくれるので、女子三人なら、これとちょっとつまみで充分。

目の前で切り落としてくれるのだが、いやぁ〜テンションあがるねっ。
萩野さんもさやかさんももちろん私も大興奮です。
特にいつも大抵は落ち着いているあのさやかさんが、感嘆の声を漏らし、ちょっと前のめりで写メ、凄い撮ってたからね。
さやかさんの心をこんなに乱せるやつなんて、こいつか零れんばかりのウニ名誉会長くらいなもんだろうね。大した奴だよ、北京ダックってやつぁ。

それはそれとして、北京ダック、めっちゃめちゃ美味かった。
あたしゃ、言いたいよ。皮だけが北京ダックじゃないんだって。素敵なサムシングが沢山詰まっているんだって。中身のお肉も最高に美味かったし、骨だってスープにしていただいたが、これがまたいい出汁が出ていて、たまらなかったス。

気がつくと三時間も長居していました。なんかひっそりとしているなと思い見渡してみれば、店内の電気はうちらのとこ以外は消され、店員がどこにもいないという、まさかの客が留守番状況におかれてしまいちょっと焦った。

「客がきたらどうすんだよ。うちらで対応しちゃう?コレ。」と思ったが、なんと実はランチタイムを一時間もオーバーしていたらしく、入り口のドアには準備中の札がかけられていた。にもかかわらず、何も言わず見守ってくれていたなんて、なんていい店員さんたちなんだ!!

とは言え流石に空気を察し、慌てて店を後にしました。
しっかし、なんつーかもう大満足さぁ!!
ちなみに次の野望は「香川にうどんを食べに行く。」です。

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2010年11月22日 (月)

お知らせ2

28日、来週の日曜日、21時からテレビ朝日の日曜洋画劇場で放送されます「ライラの冒険 黄金の羅針盤」にロジャー役で出演します!出番はあまりないですが汗。主役のライラは釘宮理恵ちゃん。そのライラの親友役の男の子です!釘宮ちゃんとまたもや親友役!!気分はトワトモでやりました!

是非ご覧ください!!

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グッズも

グッズも
グッズも
盛り沢山!!
すげぇ可愛いです!!
私的にはスパンコールポーチが女子にお勧めです!!

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お知らせ

お知らせ
11月26日にリサとガスパールのDVDが3巻発売されます!映画で放送されたエピソードも収録!!

最高に癒されます!!皆様、是非ご覧ください!!

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2010年11月18日 (木)

お知らせ

あのジャッキーチェンのアクション映画「ダブル・ミッション」にジャッキーと共に行動する少年の吹き替えをさせていただいております!
とにかく面白いです!
アフレコ中もアドリブ満載で笑いを堪えるのに必死でした!この冬是非ドタバタアクションコメディ「ダブルミッション」をご覧ください!!
DVD&Bluーreyで12月2日発売です!!

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2010年11月17日 (水)

痛風は女子もかかります。

いつも行っているダイビングショップの常連さん、Kさんが貴重な情報をメールしてくれました。

「しゅび…、女子も痛風にはかかるよ。」と。
「気を付けないと干物とか食べられなくなるよ。」と。


私の聞いたあの伝説はやはり単なる現実から目を背けたい人が流したデマだったのか…!!
干物とか食べられなくなったら、朝ご飯どうするのさ!!あたしゃ、一体何を楽しみに朝起きればいいってのさ!!

という訳で調べてみました。

……。女子には少ないってだけで、女子だって痛風にかかるそうです…。

変な都市伝説流してごめんなさい。

信じるか、信じないかはあなた次第ですが、女子も痛風にかかります。

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2010年11月16日 (火)

チンチン、最高〜!!

チンチン、最高〜!!
チンチン、最高〜!!

お店の名前ですが、何か…?


先日、仕事終わりに神楽坂にある「チンチン」という居酒屋に連れて行ってもらいました!

いつもはめちゃ混みらしいのだが、この日はたまたま席が空き、並ばずに入れました。


いやぁ、混む理由が分かったね、あたしゃ。だってさ、これがまたあーた、めっさ美味いのなんのって!!

皆様、「チンチン」に行った際は、是非お刺身を頼んでいただきたい!!あたし、こんな美味い金目の刺身食べたの、伊豆以来だよ。あと、シメサバはすごいね!!こんなに美味いのに体にいいってんだから恐れ入っちゃうよ、まったく。それから「女子は痛風にかからない伝説」を聞いたあたしはもう怖いものなんてないですからそりゃウニだって盛ってもらうって話ですよ。
しかもお値段もお手頃ときたもんです。

そしてドリンクは「日本酒は悪酔いしない伝説」を固く信じている私は熱燗を三合ほどいただきました。

もう、写メを撮ろうって覚えているのは序盤っつーか、始めの刺身盛り位ってなもんで、その後に食べたおでんやビーフシチューなどの絶品料理は気付いたらすでにお皿も下げられてしまった後でした。


皆様、是非お店に足を運び、絶品料理とお酒を堪能してみてください!!

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2010年11月14日 (日)

お知らせ

是非ともお知らせさせてください!

来年にやります、テニスの王子様ライブin日本武道館に壇太一としてゲスト出演させていただくことになりました! 日にちは来年20111年1月22日の夜公演!!あの歌を歌わせていただきます!詳しくはテニプリホームページをご覧ください!! 皆様のお越しをお待ちしております!

それから!!来年春公開の映画「新ドラえもんのび太の鉄人兵団」にピッポ役でゲスト出演させていただきます!!映画告知のとして本編のおまけコーナーにもちょこちょこ出させて頂いてます!

両作品とも気絶するくらいの気合いの入れようです!!

皆様、是非とも今後ともごチェックの程何卒よろしくお願いいたします!

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2010年11月11日 (木)

しかも…

しかも…
「どうぞ〜」とカラーリングの待ち時間にこのがっつりメンズ雑誌を持ってこられた…。

私がここから得られるものなんて「豚の角煮 ケンタロウ仕立て」くらいじゃないか…。

ちょっと…適当過ぎやしませんか…。

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アニーからの〜

今日は本当に長いです。

髪を切ってきました。前回は美容師さんへの禁句、「イメージをチェンジ!!」と言ってしまったが為、美容師魂に火がついてしまったいつもの担当さんは、クルックルッといつもより細目のカールを所狭しと巻き始め、よく言えばアニー、有り体に言えば、オバチャンな仕上がりになってしまいました。いや…すごく可愛い髪型だと思う…流石の技術だと思う。でも、誰もがこのモード的ハイセンスについていけるわけではない。私はもちろんハイセンス敗者だ。

それから約二ヶ月、せめて前髪だけでも!!と必死にドライヤーで伸ばしてみたり、色々なヘアケア用品を使ってみたりと私なりに努力をしてきたが、ここに来て限界を感じてきました。二ヶ月経って大分成長したアニーは、今やアニーと言うよりも松田優作アニキ。


と言うわけで、私は意を決し、再び同じ美容院へ行ってきました。そんなにゴタゴタ言うなら美容院変えりゃいいじゃん。と思うかも知れないが、以前、「えっ?今あたしの心スキャンした?」と疑うほどイメージしていた通りのヘアスタイルにしてくれたことがあり、その成功体験が今もここに通わすのです。腕はいいのだから、要は伝え方だ。どう言えばよりイメージ通りに伝えられるのだろう…。そうやって今まで試行錯誤してきたはずなのに、前回は何に勢い付いたのか知らないが、つい「イメージ、チェンジ!!」などとより美容師さんとの心の距離を広げるようなことを言ってしまった…。それがこのような「アニーからのアニキ。」と言う結果を生み出してしまったのだ。これは大いに反省しなくてはならない。 今回はとにかく美容師さんの魂を刺激するような言葉は避けなければならない。「サッパリしたいんです。」や「秋なのでちょっと落ち着いた感じで。」などの感情が入り混じった抽象的な表現は危険だ。また、「誰々みたくしてください。」にも警戒しなくてはならない。これは言うのに勇気がいる分、外した時のダメージはデカい。私は中学の頃、
近所の美容院で「内田有紀ちゃんみたくしてください。」と勇気を出して言ったのに、かりあげにされ、しばらく立ち直れなかったことがある。「あんたの知ってる有紀ちゃんはどこの有紀ちゃんだよ!!」と心で泣いた経験は正直トラウマだ。

切って欲しい長さをセンチで言ってもいけない。私たちの1cmを彼らは時々「結構切っていい。」と変換することがあるからだ。なるべく細かく伝えなければならない。

と言うわけで、今回そんなに長さも変えず、ようやくいい感じになってきたパーマ感を残したい私が選んだ言葉は「整えるくらいで。」


どうだ!!これ以上の言葉があるか?


ところが、担当さんは美しいハサミ裁きでチョキチョキ、ジョキジョキとパーマのパの字もも残してなるものかと髪を切っていく…。クルックルッした髪たちが無惨にも床に山盛りになっている。ようやく可愛らしくなってきたパーマたち…。私が育てたこの二ヶ月を思うと涙がこぼれそうです。


そうかぁ…。これが彼らの「整える。」かぁ…。


ここに通い始めて約一年…。始めは「かわいくしますよ!!」と意気込んでいた担当さんも最近はあまり私とのディスカッションも希薄になり、「これが世にいう倦怠期か?」などと思っていたが、まさかここまで見解の相違があったとは…。

すっかり短くなり、こざっぱりした私はさしずめ、「アニーからのアニキ。からのサル。」といったところだろう。

帰り道私は考えた。次回は「切りすぎないで。」と言ってみようと。

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2010年11月10日 (水)

ついに…!!

皆様、更新率悪くてすみません。しかしとうとう「魔王が…」とかの言い訳が通用しなくなりました。まぁ、始めからそんな言い訳成り立たないのですが…。

そうです。世界の平和を脅かす魔王を倒すべく、というより妻ビアンカを浚い、小さくても楽しい我が家計画を台無しにした魔王を倒すべく繰り広げられたドラゴンをクエストする冒険がようやくクリアと言う形で一段落しました。

つぅか、クリア後の世界、全然救われてないんすけど!?あんなに苦労して倒した魔王が、倒されてないことになっちゃってるんですけど!?ちゃんとセーブしたはずなのに…!!あんなに踊り浮かれていた息子たち、サンチョたちだったのに「おばあちゃんともっと話したかった…」なんて不安げたっぷりパーティーに戻ってるし…。どういうこと?まさか、セーブ、実は出来てなかったとか?クリア後早くも新しい魔王が出て来ちゃったとか?ネットで調べてもとくにこのもやもやを解消してくれる有力な情報は得られず、仕方がないので、まず倒したはずの魔王がどうなっているのか見に行くことに。


すると…


イタ−ーーーーーーーー!!


倒したはずのあいつがっ!!あぁ…やっぱりセーブ出来てなかったんだ…。とがっくり肩を落としつつも、賢者の石かざしたり、ベホマラーをちょいちょいかけたりとせっせと地味に魔王を倒しにかかった。ちょっと要領を得た今回は前回と違って教会に送られることなく、とは言えなかなかの時間を費やし二度目の魔王せんめつに成功した。

今度こそ!!とお礼参りもちゃっちゃと済ませ、踊り浮かれまくる国民を辛抱強く見守り、エンディングを無事見終わった。さぁ、緊張のセーブの瞬間です。

…。やった!今度こそ、ちゃんとセーブした!!新しいファイルにセーブしたから確認も出来る成長ぶり!!あ、今のレベルもメモらな。Lv.
43。
さぁ!!平和になっているはずの世界へ今度こそ!!

………。

ところが、世界はまたもやまだ魔王の恐怖に苛まれ、パーティーは不安たっぷりだ。何故!?誰と話しても誰一人私に世界を救ってくれてありがとう!!とは言わないし、叔父にいたっては「魔王を倒しになんて危険なことは止めろ。」的なことを言う。「いや、もう倒しましたが?二度も。」と言ってやりたいが、当の主人公もそんな栄光なかったかのようなに魔王打倒への意欲を燃やしている有り様だ。
もうウンザリだ。私は急いでセーブファイルを確認した。
あれ…?セーブ出来てる…よね…?だってレベルも43だし、どういうことだ…?

私は最後の砦、恥を忍んで友達にこの不安をぶちまけてみた。

「あぁ、花嫁は9と違ってクリア後は魔王倒した後の世界にはならないよ?隠しダンジョンがあるからそこへ行ってみたりとかがクリア後の楽しみだよ。」


……


そうだったのか…。あたしゃてっきり息子たちのそれからも拝めるのかと期待していたよ…。 意味もなく二回も倒しちゃってごめんね、魔王。


隠しダンジョンは無事見つけることが出来、今はすごろく場で息子たちとゴーレムにより良い装備をさせるべく荒稼ぎをしている。

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2010年11月 6日 (土)

素敵喫茶店

素敵喫茶店
素敵喫茶店
少し時間が空いたので喫茶店で時間を潰すことに。そんなにたっぷり時間があるわけでもないので、目に付いた喫茶店でお茶する事にしました。

地下にあるその喫茶店は、なんとも言えない雰囲気のある店構え。入り口に貼ってある「最高峰の珈琲豆仕入れました!!いい香り〜いい香り〜」の手書き広告が珈琲アロマな世界への期待を高めます。
カランコロンと音を鳴らし、いざ店内へ。


…………。


扉を開けたとたん私、軽くジャブを受けました。


最高峰珈琲豆の芳醇な香りが私を包むはずだったのに…、お店で激しく主張し、充満していた香りはまさかのカレーでした。いや、それはそれで美味しそうなんだけど、もう完全に珈琲モードに鼻がなってたから、ちょっとびっくりしちゃったなって。甘いと思って食べたら辛かったみたいな?

店内には物悲しいメロディーがうっすらかかっており、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

明らかに店内の広さに合っていない超特大級の観葉植物。その奥のテーブルには大量のレシートに囲まれ、うっつぷして寝ている方が。

その場で立ち尽くしていると、「いらっしゃいませ〜」と声が。そちらをみると奥で5、60代の真っ赤なルージュに茶髪ショートなモダンマダムがカレーと思われる鍋をガシガシかき混ぜていました。
「お好きなお席へどうぞ〜。」と更に違う方向から声がしたのでそちらに目をやると、さっきのレシートに囲まれ、うっつぷしていた方が、ちょっとやつれた顔に営業スマイル浮かべていました。


あ、店員さんだったのか…。


こちらのマダムも真っ赤なルージュに真っ青なアイシャドウ、黒髪ベリーショートのスタイリッシュマダムでした。


席に案内され、ようやく一息。
ふぅ〜アンニュイ。
ところで…カウンターにずらりと並んでるこの「お色気大賞」なる本は一体なんだろう…。
一体どちらの発想ですか?マダム?

極めつけ、トイレに鍵がない。唯一の頼みの綱は裏返すと「只今満室です。」と書かれた、プレート一枚。しかも、ドアを開けるとまずは手洗い場があり、その奥にぽつんとトイレが潜んでいる。手洗い場とトイレの間には扉があったと思われる敷居があったが、肝心の扉はもぎ取られていた。

なんつぅか…すげぇ、心細い…。

もし、うっかり誰がか入ってきてしまっても、もう生まれたままををお見せするほか術がない…。

異常な緊張感の中、全く無駄のない動きでチョッパヤで用を済ませました。

色々不思議体験はありましたが、珈琲はめっちゃ美味かったし、どうぞ〜ってラスクをサービスしてくれたり、マダム二人はとっても気さくな方で、楽しかったし、なんだかんだめっちゃ満足でした!

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2010年11月 4日 (木)

名誉会長

名誉会長
名誉会長
名誉会長
またまた行って参りました!!
一部のおかわり読者を震撼させたウニもイクラも惜しげもなくその身を軍艦からダイブさせてしまっている、慈愛に満ちた、あのお寿司屋さんへ!!

今回はリサガスのメンバー、釘宮ちゃん、あけの、演出の甲斐さん、女四人衆と行ってまいりました!まずはなんと言ってもこの方!!ウニ名誉会長からの幕開けです。


今日も相変わらずのナイスダイブっぷりです。これを一口で行くのが、ウニ名誉会長を完全にダイブさせないコツです。顎関節症なんか怖くないっ!!大きくお口開け、いざっ!!


磯の香りとクリーミーで濃厚なウニの旨味が口いっぱいに広がり、流石!!名誉会長!!と叫びたくなります。

他の三人も恍惚な表情を浮かべ終始無言。そうでしょう、そうでしょう。言葉なんか浮かびません。ただただ私の中の何百万もの細胞と言う名の小さな私、つまりこしゅびが、一様に「ウニ名誉会長!!ばんざぁぁい!!ばんざぁぁい!!」と何度も両手を高々とあげています。


その後も、炙りネタシリーズなど数々の名勝負を経て、最後はやはり名誉会長で締めました。


帰りは四人それぞれの心に残った名勝負の感想を述べながら、ちょっとした抵抗、一駅分歩きました。

あぁ、本当に美味しかった!ご馳走様でした!!

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2010年11月 2日 (火)

夕飯

夕飯
今日の夕飯はレンコンのきんぴらとしいたけと味の炒めもの。とハイボール。こうしてみるとつまみばっかだなぁ。

主役はハイボールです。

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2010年11月 1日 (月)

ゴッホ

ゴッホ
先日国立新美術館で開催している「ゴッホ展」に行って来ました。

実は私、ゴッホがすごく好き。

ゴッホが語られる上でクローズアップされがちなのがその波乱万丈な人生ゆえに、耳きり事件や、銃自殺。これらは謎が多いため色々な諸説が飛び交っているようですが、もちろんゴッホをより深く知るためには大切な研究とは思いますが、何よりも大切なのは「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい。」の言葉通りの画家であったということ。

美術館では彼の初期の作品から、亡くなる直前までの作品が見られます。ゴッホの絵は決して神掛かった天才的な絵でありません。独学で描いていたときの絵などは正直あまり上手ではありません。しかし、彼はモネや浮世絵などに感銘を受け積極的に取り入れ、その才能を開花させていきました。その過程からゴッホの純粋さや勉強熱心なところを垣間見ることが出来ました。溢れる才能はあったが決して天才ではなかった、そんな強烈な矛盾に対するなにかグルグルしたものがあちらこちらに散りばめられているようで、でもなんとも言えず優しくて、心臓が鷲掴みにされました。

今でこそこんなに有名な画家だが、生前売れたのは、画廊を営んでいた弟テオが破格で無理やり売った一枚だけ。

溢れるほどの才能に恵まれながらも時代に愛されず、あまりに純粋だったためにボロボロに傷つき、一人たどり着いた田舎の地で命を絶つその日までひたすら絵を描き続けていたゴッホ。世間は「狂気の画家」などと言いますが、私は彼の絵から「本当に絵が描きたかったんだなぁ。」という、痛いくらいの純粋さを感じてしまいます。それはある意味狂気と紙一重なのかも知れませんが・・。 

ゴッホがどんな思いで筆を執っていたのかは、本人しか知る由も無いところですが、これらの絵を通し、彼の観ていた風景を少し感じることが出来た気がしました。

あ、ここではお土産も豊富です。さすがのゴッホもまさか自分の描いた肖像画家がTシャツになっているとは思いもしなかったことでしょう。他にもマグカップやクリアファイルなど盛りだくさん。因みに私はポストカードを買いました。

12月中旬までやっています。皆様も是非観に行ってみてください!!

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