« そのあと | トップページ | カレー昔話 »

2010年10月26日 (火)

ぐあ…

あぁ……。

さっき、ナウで、やっちまった出来事なんだけど、凝り固まったリンパの血を流そうと、久々にいつも行っているフットマッサージに行ってきました。

いつものように短パン、Tシャツに着替えて、まず足を暖めるための足湯を待っていると、ふと隣の棚に急須とお猪口大のコップが。

そう言えば喉が渇いたな…。これは、ご自由にお飲みくださいってことだよな…。

と言うわけで、飲むことにしました。急須の中には濃ぉい焦げ茶色の液体が。

何か漢方的なものなのかな? まぁ、とにかく頂きます。


……………………。


ぐへあばぁっ!!!!!
なんじゃぁ!!こりゃぁ!!ちょ…っ、おえーー苦っ!!いやいや、あーた!!苦いなんてもんじゃないっすよ、コレはぁぁあ…!!痺れる…!!あまりの苦さにいろんなとこがなんか痺れるぅぅう!!ナニコレ!?ノニ!?一時期いいとも!!で罰ゲームの名を欲しいままにしたノニジュース!? なんで、ここに罰ゲームの王者が!?
の、飲み込めない…
飲み込めないよぉ…
こんなん飲見込んだらあたし死ぬんじゃないかなって…。
あたしの中でエマージェンシーがけたたましく鳴り響いてんだよ!?
無理だよ…!!
ガッデム!!健康志向!!


涙目で口の中の王者をどうしようか、悶え悩んでいると、足湯の洗面器を持った店員さんが…。

す、すみません…このフリードリンク、なんつぅか、パネェっす。どこかに吐き出していいですか…?

と精一杯目で訴えてみた。すると洗面器を落とさんばかりの勢いでその店員さんが、

「えっ!?それ飲んじゃいましたっ!?えぇぇえ!?すみません!!それ、足湯に入れる漢方薬なんです!!」


えぇぇえ!!そう言えば、ここは足湯に漢方薬入れる、そんなシステムでしたね…!!急須に入ってたからつい…。


「このコップに出しちゃってください!!み、水持ってきますから!」

別の店員さんも加わって何やら大事に…。


あぁ…、なんかもう好きにしてくれ…。

きっと私は後々までこう呼ばれるのだろう。「小さな誤飲する女」と。そして、この後の閉店後会議で「飲むな、危険!!」の注意書きをすべきかどうかを終電近くまで話し合うのだろう…。

とにかく、今の店員さんが全員入れ替わるまではここには来られそうにない…。

|
|

« そのあと | トップページ | カレー昔話 »