« ランチは | トップページ | 東京国際アニメフェア »

2010年3月26日 (金)

もんじゃ革命

もんじゃ革命
先日、今月二度目となるもんじゃロード月島へと行って参りました。自称もんじゃ親善大使ですからね。 やっぱりもんじゃは最高ス。

そうそう、ここにきて最近、私の今までのもんじゃ歴が変わりつつあります。

何がって?それは、永きに渡りもんじゃの人気No.1の政権を握っていた黄金比率メニュー「明太モチチーズ」が、なんと第二位になりつつあるのです!(私の中で。)それに変わって一位に昇りつつあるのが、「カレーコンビーフコーンもんじゃ」。

えっ、小林がコンビーフを…?


と驚かれた人もいらっしゃるでしょう…?


そうでしょう。そうでしょう。私をよく知る人はそうでしょう。何故ならコンビーフと私は言わば、検察と弁護士、県警と警視庁、レモンと牛乳。
つまり、仲が良くないのです。

何故か。それは家飲みをした時のこと。さんざん飲んで食べて時間はもう夜中の2時。ふと友人が「なんかお腹空いた。」といい、買い出しの際買っていたコンビーフをおもむろに三缶空けたかと思うとそれをピラミッドのように重ね、さらにその上からマヨネーズをコンビーフが見えなくなるくらいしこたまかけ出したのです。本人曰わくコレが魅惑の「コンビーフタワーマヨネーズ全部のせ。」

それを一気食いする姿はちょっとしたホラーでした。そして私の心に深い心的外傷を残しました。


あれから数年。ここにきて、青島と室井が分かり合えたように、企業の努力で「レモン牛乳」という栃木県の名産が出来たように、私とコンビーフにも理解しあえる日が来たのです。

「カレーコンビーフコーンもんじゃ」で私はコンビーフの本来の姿を思い出しました。カレー、チャーハン、餃子…etc.その一品にぐっと深みを与えてくれる影の立役者、それがコンビーフです。あの時私に心的外傷を与えた「コンビーフタワーマヨネーズ全部のせ」はロック歌手をアイドルデビューさせちゃったくらい間違ったプロデュースなのです。

という訳で、「カレーコンビーフコーンもんじゃ」のお陰でコンビーフと和解できた私は「やっぱりもんじゃは最高だな。」と改めて思い、今回もまたブログ、長くなっちゃったなと反省するのでした。

|

« ランチは | トップページ | 東京国際アニメフェア »