« 頭から離れない… | トップページ | イラッ… »

とある喫茶店で

とある喫茶店で
時間が空いてしまったので、早めの夕食を喫茶店でとることにした。一緒に写ってる単行本は昨年舞台でお世話になった室積光さんが書いた本「都立水商!」。ちなみに今、同じく室積光さん作、脚本の映画「北辰斜めにさすところ」が歌舞伎町にあるシネマスクエアとうきゅうにて絶賛放映中!!じんわりと染み渡る、素晴らしい映画です!!みなさま、是非劇場へ足をお運びください!!
面白いと言えば、この食事中での出来事。いそいそとサラダパンケーキを食べていると、後ろから女性のテンション高めの声が…。
「なにこれ!?超綺麗じゃん!!超綺麗じゃん!!ピカピカじゃん!!なにこれ!?超綺麗じゃね!?ピカピカじゃん!!」

一体何がそんなに綺麗でピカピカなのだろう…。後ろ振り向くにも席が近くてなんかあからさまだし…。こうなればあのデビルマン秘伝の技…地獄イヤァー!! なになに…?

「お客様、ご注文はお決まりですか?」
!!なんてことだ。隣のお客様のご注文をよく通る声で店員さんが聞いてきた。このタイミングで。お陰で先ほどの会話は聞き取れませでした。諦めて食事を続けていると、また後ろから先ほどの女性のテンション高めの声が!!なになに…?地獄イヤァー!!

「イヤホン」

…何だろう…さっきの会話の続きかな…?イヤホンが、ピカピカで超綺麗なのだろうか…。
騒がしい店内の中、所々会話が聞こえてくる。
「あはははは!!(大爆発)」
「そんなの関係ねぇ!!」
「□◇□×☆○!?…120円…」
「あはははは!!(大爆発)」
「まじでピカピカじゃん!!超綺麗!!」
「○◇☆!○◇…イヤホン」
……一体どういう会話をしているのだ?さっぱりわからないので私はこう思うことにした。きっと超綺麗でピカピカなイヤホンが120円だったが、そんなの関係ねぇ!!から大爆発した…と。
結局彼女たちは私に謎を残したまま爆笑しながら帰っていった。

|