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2005年4月17日 (日)

4月11日

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんはすごい。今、メディアに出ている数多くの霊能者の中でも、江原さんはとしゅつして偉大だと思う。というのも、今日、江原さんの出演している「オーラの泉」見ていた時である。今日のゲストは女優のYMさん。彼女は、見たことのないはずの公開前の映画の結末を知っていたりと不思議な現象がよく起こるらしい。これは何かあるのではないか。みたいなことを相談していた。
すると江原さん
「昔、頭を強くぶつけたことはないですか?」
Yさんはしばらく考え
「そういえば、昔階段から落ちてその時ぶつけたことがあります。」
江原さんはすっと彼女の後ろの方に眼をやると
「Yさんね、その時の衝撃で魂が体から離れやすくなってるんです。」
江原さん曰く、これを離魂病というらしい。この病気?にかかった人は魂がふっと気を抜いた時に離れてしまい、次の様な症状が現れるらしい。
<ボーとしていることが多く、時々人と話してても心ここにあらずだったりする。>
<眠りが浅く、肩や頭が重い。>
<時間のずれを感じることが多い。>
<集中力がない。>
<よく「このまえ、何処何処にいたよね?と」行ってもいない場所で見かけられる>

・・・・・・・・・・・・・

あ、あたしも離魂病かも・・。実は私の密かな悩みであったことが全て挙げられていた。そういえば私も中学の時部活でバク宙をしているとき、先輩がぶつかってきて頭から落ちたことがある。今思えばその時ぐらいから寝つきが悪くなった気がする。何度枕やベットを買い換えたことか。しかも、行ったこともない場所に朝までつけてた名札が落ちてたりなんてこともあった。そんな時は丸一日手ごたえがないのだ。
 江原さんはそういう人は「おなかに手を当てて意識を手に集中する」と言うのをやっていくと次第に魂が体から離れにくくなってくると言う。早速私もやってみよう。
 私が離魂病であってもなくても、この番組を見ていて心の霧が晴れたみたいに何故かスッキリしていたのは事実である。電波を通してでもこんな元気な気持ちにさせてしまう江原さんはすごい。

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