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2004年6月12日 (土)

6月5日

今日、時間つぶしに入ったとある喫茶店でふと思ったことがある。それは、「禁煙席の隣に喫煙席。これは意味があるのか。」私はタバコは吸わないので、当然禁煙席に座る。別にアンチ喫煙家では全然ないので、禁煙席がないと言われたら、喫煙席でも全然かまわないのだが、まぁ、煙を吸わなくてもよいのなら、なるべくは吸いたくないので、禁煙席に座る。ところがどっこい、ここはお隣が喫煙席なので、私の席も、というかこの店全体がもくもくだった。これは意味がない。間違いない。
 私は早々にこの店を立ち去り、店を変えることにした。次に選んだのは、とあるファミレス。
「おタバコはお吸いになりますか?」
「いいえ、すいません。」
こうして私は禁煙席に案内された。おお~ここはなんだか空気がクリーンだ。まるで喫煙席などないかのようだ。
とふと目をやった先に私は目を奪われた。
10畳ほどのガラス張りの個室。そこにもんもんとたちこめる白い煙。そう、喫煙者がそこに完全に隔離されてるのだ。
ちょっとおしゃれなテラス風に作ってはあるが、それだけでは隠し切れない異様さがそこにはあった。
なにもここまで区別しなくても・・・。
まぁ、でもそれがきっかけでやめる人もいるそうだし、私としてはクリーンな空気で心地よかったので、よしとしよう。それよりも何よりも、トマトジュースを頼んだのに、ハーブティーが来た。小心者なのでそのままハーブティーを飲んだ。そんな私が一番どうかと思いました。

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