2018年2月21日 (水)

きっかけさえあれば!

逆上がり達成のため日々公園に通う娘だが後少しのところで回りきれない。すると娘「…余りにも出来ない…!」と鉄棒を握りしめたまま涙。「余りにもて…いやいや、かなり出来てるよ!タオルを使ってはもう完璧なんだからあとはきっかけだけだよ!」と言うと「きっかけが欲しい…!」とぼそり。…来いや!きっかけ!

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2018年2月14日 (水)

息子大五郎(仮)、1人座りする。



今日も朝から相変わらず絶好調に髪、いきがってんなー!よしゃ!写メっとくか!とスマホを向けた時にふと気づく…「あれ?1人座り出来てんじゃね…?」

髪に気を取られて、重要な一歩をスルーするところでした。

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2018年2月 8日 (木)

離乳食開始!




息子大五郎(仮)も6ヶ月を迎えぼちぼち離乳食、始めました。まずは10倍粥から。娘の時はわざわざ有機栽培のめっちゃ良いお米と水を取り寄せ時間通りに炊き、めっちゃ時間をかけてとろとろになるまでスプーンで刷り潰し、娘の美味しく頬張る顔を思い浮かべてはウキウキとそれはもう気合いを入れての離乳食だったが一口口にした途端「なーー!!(おっぱいじゃないーー!)」とスプーンを力の限り払い落としたかと思うとデロデロと口から吐き出し、グリンっと仰け反って抵抗…。散らばった努力の結晶をボー然と見つめたものです。その経験から「離乳食、私は決してはしゃがない」を学びました。なので今回はいつも私らが食べているお米をいつものお水を使い炊飯器ジャーのおかゆ機能で炊き、適当にスプーンで潰したものを召し上がっていただくと言う手の抜き用。いいんです。これくらいがきっとちゃぶ台ひっくり返されても傷つかない。
さぁ、お召し上がりよ!!

「………………」
パク。パク。パク。

!? 息子大五郎(仮)、何の躊躇もなくスプーンにかぶりつき、何の疑問も持たないままパクパクとあっという間にひと匙完食。

あ、自分、特にこだわりとかないんで。出されれば何でも食べるんで。みたいな息子大五郎(仮)に、そう言えば尿路感染症になった時もクスリを何の疑問もなくスプーンからゴクゴク飲んでたな…と思い出しこれはこれで大丈夫かなと別の意味で呆然とする私。
そしてもうちょっとちゃんと作れば良かったな…って。炊飯ジャーで作っちゃったから結構な量ストック出来ちゃったなって…。しばらくこの粥続きますから…。

何はともあれ離乳食初日はビックリするほどスッと通過しました。





ご満悦な息子大五郎(仮)。てか相変わらず髪凄いなっ…!


もう少し慣らしたら次は人参。これはどうなるか…!多分何の疑問も持たずに食う…。

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2018年2月 4日 (日)

福はうちー!2018年




今年も豆まきやりました!今年は娘が保育園で作ったお面を被っていっちょ暴れてやりました。日頃の私への不満をぶつけるか如く力一杯投げつけてくる娘。痛いがな。中々倒れない私にとうとう豆が無くなり慌てて袋から豆を補充する娘。その隙に調子に乗った私は息子大五郎(仮)を攫い高笑い。息子大五郎(仮)は奇怪なお面をつけたこのイマイチ行動の読めない人物を本能的にヤバイッと思ったのかギャン泣き一歩手前のへの字口顔に…。マズイ…このままだと4年前の豆まき同様、旦那が鬼の気合いを入れすぎた結果、娘に鬼討伐アイテム、豆をしばらく手放せなくなるというトラウマを与えてしまうという二の舞に…なのでお面を上に持ち上げチラっと笑顔、チラっと笑顔を繰り返し「ほんとはママだよー。」アピール。息子大五郎(仮)はへの字口ではなくなったが代わりにじぃーっと私を見つめスッと無の表情に…。やめれ…なんか傷つく…。この間に娘は弟をチラチラと気にしながら必死に豆を保育園で作った豆ボトルに補充するも中々上手く補充出来ずにいた。ふっ、浅はかなり…!再び大五郎(仮)を抱き抱え「こいつは食っちまうぞー!」と高笑い。その間やはり大五郎(仮)は絶対零度の無の表情でした…。すると娘、もう勘弁ならんと「このやろー!」と袋ごと豆を投げつけてきました。一昨年は豆を持った拳で。去年は豆ボトルごと。今年は袋ごとかぁ…。年々最終手段が雑になってる…。
兎にも角にもこの辺が潮時か…と鬼婆は無表情の大五郎(仮)をそっとベットに戻し「やられたぁー!良い子にしてなきゃ来年お前を取って食うー!」と捨て台詞を残し退散しました。その後娘に「ママ、もうちょっと早く退散しないと。豆無くなっちゃったよ。あと大五郎(仮)びっくりしちゃうよ?」とダメ出しを受けました…。


それはそうと毎年豆を歳の数だけ食べるのが辛くなってきてる…。38個、中々飲み込めない…。来年から豆はでん六のホリッピーにしようかな。

皆様にも福はうちーー!

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2018年1月31日 (水)

ポケットの中には



娘を保育園に迎えに行った時の事。いつもは中々帰りの支度をしない娘がこの日はそそくさと準備をして帰ろうとしていた。…………あたし、この感じ知ってる…。「娘、ポケットに何入れてんの?」前はダンゴムシ3匹、その前は石、目一杯。その前は何故か枯葉と土がしこたま入っていて悲鳴を上げた。今回はなんだ…?
中々口を割らない娘だったがポケットが明らかに濡れている…。液体系…?マジ勘弁…。ようやく観念した娘のポケットから出てきたのは何と何処から持ってきたのかこの間の雪…。
関東を見舞った大雪から2日、ほぼ雪なんか解けて無くなっているのに…雪への名残惜し感が凄い…。

「早く帰らないと、溶けちゃうよ!!」

事は一刻を争うのだと焦る娘。雪国の方達から見たら舌打ちをしたくなるような浮かれぶりが止まらない…。てかこれもう雪っていうより氷なんですけど…

この後いつになくスタコラと家に着いた娘はポケットから雪を取り出し「ほら!大五郎(仮)!雪だよ!」と弟へ雪、プレゼントフォーユー。

…………!?

「み、見せるだけにしようか!!ってか今!?」
「だって雪に夢中になっちゃってたから大五郎(仮)に雪見せるの忘れてたんだもん。保育園でめっちゃ探したんだよ。」
……………

…………あー、泣いちゃうなー、こういうの…35超えたあたりから涙腺最弱よ…?パンダの誕生で泣いたくらいなんだから…。
あ、ただ絶対大五郎(仮)にそれ渡さないでねっ、なんでも食べちゃうお年頃だからっ…!!




そんな娘は大雪の朝、いつもはどんなに起こしても起きやしないのに、朝6時にシャッー!と勢いよくカーテンを開ると「雪すごい!ママ!雪だるま作りに行くよ!」と誰よりも早く支度をし玄関で待機。マジか…。
保育園に行くまでの2時間、ひたすら雪の中を駆け回る娘にあれ?犬かな?と錯覚しました。
雪だるま、小さいのが娘。雑さの似方がすごい…。





そしてこの後娘、38度の熱を出し、きた…インフルエンザ…と青ざめましたが、翌日インフルの検査の結果陰性。念の為その翌日も検査してみたがやはり陰性。どうやらただの風邪だったようです。娘曰く「雪ではしゃぎ過ぎた」のだそう。今はすっかり良くなり女帝復活です。

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